2019年
9月14日 (土)

緑の効果

こんにちは、設計の戸塚です。

本格的な夏が終わり、日を増すごとに過ごしやすくなってきましたね。

5月に高崎展示場のお庭をリニューアルをしてから、展示場にいらっしゃるお客様に植栽について大変ご好評をいただいております。
植物のある暮らしは見た目からも癒されたり、清々しい風を運んでくれたり、多くの感覚的な効果が得られます。

今回のブログでは、植物によって得られる効果を少しだけ見える化してお伝えしたいと思います。

8月のある晴れた日の昼間に放射温度計でいろいろな場所の温度を測ってみました。
放射温度計とは、対象物の表面温度を測る機械で軽くて持ち運びに便利なため、色々なところを測ることができます。
直射日光があたっているアスファルトの表面温度、日陰のアルファルト、土で覆われた部分を測ったところそれぞれ10~15℃程変化がみられました。

アルファルトは蓄熱性が高く、一度温度が高くなると下がるまで時間がかかります。
それに比べてすぐ隣の土の表面温度は10℃も低く、数字でみると改めてその差に驚きました。

ウッドデッキでも測ってみました。日向と日陰の温度の差は10℃程で、同じ材料であっても日が当たっているところと、そうでないところでは大きな差がありました。


同じ気温であっても直射日光がジリジリあたっている道路の上は暑い、木陰は涼しいという感覚は誰しも感じたことがあると思います。温度を測ることによって改めてその差を目で見ることができました。

家の温度は思っている以上に外の環境に左右されます。家を快適な温熱空間にするためにはどうしたら良いのか、そのポイントをわかりやすく解説するセミナーを開催致しますので、ご興味がある方がいらっしゃいましたら是非ご参加ください。皆様のご参加をお待ちしております。
詳細はコチラ→https://www.inoma.jp/event/details_58.html
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