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よくある質問

工事について

何度くらい現場に行けば良いですか?

最低でも4回の現場での立会いをお願いしています。

1.地鎮祭の前後にて、建物の配置確認(地縄の確認)と、建物が建つ土地の高さ(GLの確認)をして頂きます。
2.造作工事完了時に、造作工事の状況確認と、コンセント&スイッチ位置の確認をして頂きます。
3.室内の珪藻土等塗り壁の工事の際に、塗りパターンの確認を現地にてお願いします。
4.全ての工事が終わった際に、建物の出来栄えを確認して頂きます。

その他、着工前の敷地境界確認、基礎完了時、上棟時などにも立会いをお願いすることがあります。
ご協力お願い申し上げます。


建築中の雨の対応はどうなっていますか?

木造軸組工法の場合、工事中に雨が降ることが影響するのは、屋根が掛かるまでです。

建て方作業は、天気予報を確認して、雨天を避けて行います。
屋根が掛かりましたら、梅雨時期など降雨が心配される場合にはシートで周りを囲い、雨が振り込まないように養生をします。

ただし、柱や梁などの構造材は雨に濡れたとしても、
天気が回復するとすぐに乾燥しますので、構造強度的に何ら問題はありません。


地鎮祭や上棟式について教えてください。

地鎮祭は、建築地の神様に対し、
建築の許可をお願いし、工事の安全を願う儀式です。

一般的に、神社の神主に神事を依頼します。
当社で手配する神主の場合、謝礼(玉串料)として、神主さんへ3万円納めていただきます。

上棟式は、建て方作業が無事終了したことを祝い、
作業に関わった大工さん達を労い、今後工事の安全を願う儀式です。
当社の担当工事監督が祝詞を奏上し、担当大工(棟梁)が四方固め、槌打などを行います。

上棟式の費用ですが、一般的に約10万円掛かります。
当社では地鎮祭はほぼ100%、上棟式は50%くらいのお客様が実施しています。

実施については、どちらもお施主様判断とさせて頂いておりますが、
迷われるようでしたら、ご家族のイベントとして思い出にもなりますので、
式典を行うことをお勧めします。

なお、上棟式については簡易的に行う場合も有ります。
詳細はご相談ください。


工事はどの位の期間必要ですか?

当社の場合は、すぐに建てられる土地があるとして、
施工期間は平均で約4ヶ月です。

建物内外ともに湿式工法(左官工事)が多く、
自然素材を用いた造作工事も多い為、どうしてもお時間を頂くことになります。

より高品質の住宅を建てるために必要な時間ですので、どうぞ、ご理解ください。