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おススメ展示会

デザイン

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先日、東京のギャラリー間で開催されている建築家・中村好文さんの「小屋においでよ!」という展示会を見に行ってきました。
会場内は写真や映像、模型などの展示物が多かった為、建築に携わっている携わっていないに関わらず気軽に楽しめる内容でした。
中庭に造られた小屋は大人気で、入る為に並ぶ程でした。ソファ、テーブル、照明・・全てにおいてちょっとした工夫が施されていて図面だけでは味わえないワクワク感が楽しめました。興味のある方には是非行って頂きたいです!


小屋.JPG

小屋内部.JPG


受賞

デザイン

当社が加盟しているフクビ化学エアサイクルにて毎年行われている
フォトコンテスト。

おかげさまで今年も「優秀賞」決定との連絡が・・。

これで3年連続受賞!(昨年は「特選」でしたが・・苦笑)
INOMAを設立してから、着々とデザイン力は増しております。

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ちなみに今回いただいた賞は、HP作品集の中の
「高崎市綿貫町の家」です。

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ぜひ、作品集もご覧になってみて下さい。

作品集


模型

デザイン

昨日、夜のスタッフミーティングの為、展示場へ。
空いた時間で室内をうろうろ。
質素なはだか電球に照らされた模型がなんだか美しく、
無意識にカメラを向けていました。

実際の家は3次元。
図面やパースだけでは表せない「フォルム」を、
たとえミニチュアでも、いろんな角度から眺め、検討する事で
より美しい家が生まれます。

模型 008.jpg


museum as it is 視察旅行!

デザイン



先日、千葉県にある建築家・中村好文さん設計のmuseum as it is へ設計・営業・コンシェルジュの数名で視察に行って来ました。


群馬から片道3時間半程。
高速を降り、群馬に負けず劣らず自然豊かな田舎道を走った先に、as it is はありました。


後ろ姿編集後.JPG入り口編集後.JPG













木々の木漏れ日をいっぱいに浴びながら佇む、その姿はなんとも素朴!
「シブイ!」「格好いい!」「素敵!」と各々感想が飛び出す外観から、敷かれた枕木のアプローチに誘われて内部へ。
※内部は撮影禁止の為、残念ながら写真は無し...。


内部の写真が撮れないのが非常に残念ですが、天窓からの柔らかな明かり・低い窓から見える庭・椅子に腰掛けたときの落ち着き・手触りの良い手摺・塗り壁の暖かみ...。
欲張りすぎない空間は、『すとん』と体に収まったかのように心地良かったです。
無理なくそこに居続けられるとは、素敵なことですね。

庭編集後.JPG











中から外を眺めるも良し、外から中を眺めるも良し。
写っている庭に続く窓は低めに設計されていて、室内に置かれた椅子に座ると外の景色がぴったりとはまります。
あまりにもぴったりはまるので、しばらくそこから動けない程です!(笑)




看板編集後.JPG
入り口の表札。
as it is とは、『あるがまま・ありのまま』という意味があります。
設計者である中村さんの真意は分かりませんが、個人的に
これ以上の名前はないな、と納得の時間でした。

一度、『as it is』 ありのままの、その空間を体験してみてはいかがでしょう!





集合写真編集後.JPG
最後に集合写真撮影をしているところを撮影(笑)
みんないい笑顔で写っていました!




△data
museum as it is
〒297-0154
千葉県長生郡長南町岩撫41
開館日/金曜日・土曜日・日曜日・祝日
※詳しくは as it is HPをご覧ください。


クリエイティブ シンキング

デザイン

先日読み終えた本を紹介します。

「佐藤可士和のクリエイティブシンキング」
著者:佐藤可士和
発行:日本経済新聞出版社
ISBN:978-4-532-49096-6

著者の職業はアートディレクター、クリエイティブディレクター、デザイナー。
見事なまでにすべてカタカナ。この辺で抵抗がある方もいると思います。
※ディレクター(director)=指揮者、指導者
※クリエイティブ(creative)=創造的な

本の中の一文が著者の仕事内容を上手く紹介していると思います。
「アーティスト的な仕事と捉えられることも多く"感覚"のみでマジシャンのように作品を生み出していると思われることが少なくありません。しかし実際の活動内容はクライアントの言葉にならない熱い思いを引き出し、社会に伝えていくための的確な方法を見つけ出し、具現化していく仕事なのです。」

その仕事を進めていく上での18の手法や注意点が紹介されています。
それはデザインの仕事を進めていくだけのものではありません。
私たち建築の仕事にも当てはまることがたくさんありました。
また組織のリーダーでもメンバーでも、個人で仕事をしている人でも参考になると思います。

佐藤氏が手がけたいろいろなプロジェクトの実例も紹介されています。
docomoのキッズ携帯のデザインから取り組んだものもありますが、参画されているプロジェクトの商品は基本的にしっかりとした商品だったのでしょう。
言葉や文章として上手く表現できていない、だけど商品に対する熱い思いが芯にある。
そうでないと、まさしく魔法使いじゃないとヒットさせることは絶対にできません。

何にするにしても大切なのは志なのでしょう。


ルーシー・リー展~益子陶芸美術館

デザイン

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栃木県の益子陶芸美術館にて開催されていた「ルーシー・リー展」に行ってきました。
"うつわ"なんて最近まで全然興味が無かったのですが、茶道を始めてから興味がでてきました。
カタチの良さはもちろん大事ですが、"うつわ"は実際に手に触れるもの。
ですから手触りや重さなども本当に重要です。
おっ!ステキ!と思っても手に触れてガッカリなんてこともあります。

さて、ルーシー・リーを知ったのはつい最近。
益子での開催前の国立新美術館のお知らせを新聞記事で見てからです。
公式ウェブページのトップページにも出ている「青釉鉢」に一気に心を奪われました。
ルーシー・リー展 公式ウェブページ
私は円熟期の作品が好きなようです。
目を奪う美しすぎる色、そして緊張感ただよう薄さ。
左右対称でないし、高すぎるような底の高台は一見すると不安定さも感じる。
それは、ただの芸術作品ではなく、実際に使われることを想定して、使う人がそこへ何かを入ることで完成させることを考えていたのかなぁと感じました。

群馬からはちょっと遠いですが、10/9(土)からは静岡のMOA美術館で開催されます。



北欧の椅子展示会

デザイン生活

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家だけでなく生活そのものを提案するのがINOMA。
建物を見学して頂くけでなく、家が完成したときの生活を感じて頂きたい。
その第一弾が「しふくの心地よさ~北欧の椅子展示会」です。

心地よい暮らしのための建築的手法。
高崎展示場のリビングとダイニングはシンプルかつプレーンな仕上げ。
住み手のお好みに合わせてどのような空間にもなるように。
また、家の内部と家の外部である庭を融合。
四季の自然のうつろいを家にいながらかんじられるように。

心地よい暮らしのために椅子選び。
もともと日本人は床や畳に直にすわる座のスタイル。
椅子を選ぶ基準はデザインと価格のみになりがち。
しかし大人と子供、男性と女性、一人一人体形が違う。
自分に最適な椅子をきちんと選択できている人はどの位いるのでしょうか。
家族みんなが本当に自分にとって座りやすい椅子が見つかったら?
例えば食事のとき。
皆が食べ終わるまで会話を楽しんだり、その場でお茶を楽しんだり。
食事という団らんの時間が楽しくなる、快適になる、そして絆が深まる。
インテリアショップ"Lecon"お勧めの椅子をご用意してあります。

心地よい建築空間で自分にあった椅子でゆったりろおくつろぎください。
なお、15時からは"芳カフェ×しろ"によるカフェサービスもあります。
珈琲や冷たい紅茶を飲みながら手作りケーキをご賞味ください。


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