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木枯らし一号が吹いた朝

INOMA

29日の台風が明けた30日は、関東地方に木枯らし一番が吹き荒れました。
そして夜から気温が急激に下がり、31日の前橋の朝は今季最低の7℃。
こういう気温の差が激しい時期はドミノ住宅の快適さを実感します。
前橋のdominozモデルハウスの温度の状況をご覧ください。

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ここは暮らしていないのでエアコンも点けていませんから自然状態の温度が測れます。
また、これに生活熱が加われば2~3℃室温が上昇します。
つまり今日のように冷え込んだ朝でも室温は20℃ちょっとある中で目覚められます。

ここでご覧いただきたいのが、外気温の急激な変化に対して室温の穏やかな変化です。
断熱性能の悪い家は外気温の変化で室温が下がりヒートショックの原因になります。
慶応義塾大学伊香賀教授の研究では、ヒートショックが起きる家と起きない家に暮らす人で、健康寿命が4年違うというから驚きです。
特に高齢者にヒートショックの影響が出やすいので、家を建てるときには大切なことです。
ドミノの家は70年暮らせるように設計されていますので、現在30歳でも100歳までこの家に暮らすのですから。
暮らすということは良いコンディションの時ばかりではありません。
これからの季節、赤城降ろしの空っ風が吹く前橋のdominozの温度状況を毎日24時間中継しています。
ぜひ観察してみてください。



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